アトピーを治すお風呂の入り方

アトピーを治す正しいお風呂の入り方|シャワーだけじゃダメ!

アトピーを治す正しいお風呂の入り方|シャワーだけじゃダメ!

お風呂

 

アトピーを治すにはお風呂の入り方も重要です。
最近はシャワーだけで済ませてしまう人も多いですが
アトピーを治すにはしっかりお風呂に入って
体を温めて肌の新陳代謝を促すことが大切です。

 

 

そこでアトピーを治す正しいお風呂の入り方をお伝えします。

 

 

 

体を洗うときは上から順に行うこと

 

シャンプーやリンスが体に残って
かゆみの原因にならないように
必ず頭⇒顔⇒体の順番で洗うようにしましょう。
こうすることで体に残ったシャンプーなども
しっかり洗い流すことができます。

 

 

 

シャンプー・リンスは天然素材のものを使う

シャンプーしている女性

 

化学成分が使われたものだと
肌に刺激を与えてかゆみの原因となってしまいます。
例えシャンプーの後に洗顔等で洗い流すとしてもです。

 

 

顔や首・体のアトピーを治すためには
シャンプーも天然素材のものを選びましょう。

 

 

 

体を洗うときはキメ細かい泡と手で洗う

 

体を洗うボディーソープは
洗顔石鹸と同じように
刺激が少なく保湿効果が高いものを選びましょう。

 

⇒もずの魔法石鹸はアトピーに効くボディーソープとしても使える♪

 

 

また、体を洗う用のタオルやスポンジは使わずに
優しく手で洗う用にすると肌が傷つかずに済みます。
アトピーだと清潔にする一心でゴシゴシ洗ってしまいがちですが
それだと肌が傷ついてアトピーが悪化してしまいます。
注意しましょう。

 

 

 

脱塩素したお湯に10分〜20分浸かる

 

湯船に浸かりアトピーを治す

湯船につかることで体が温まり、
皮膚の代謝を良くすることができます。
皮膚の代謝が良くなれば新しい皮膚がどんどんできて
それだけアトピーが早く治るようになります。

 

 

その際に湯船に張るお湯は必ず脱塩素しましょう。
塩素はピリピリした刺激を肌に与えるので
脱塩素しないとかゆみを増長する原因となってしまいます。

 

 

脱塩素するには

  • ビタミンCの粉末を湯船に加える
  • 蛇口に脱塩素のヘッドをつける

などの方法があります。
ビタミンC粉末が市販で薬局にも売っていますし
通販でも手に入るのでお手軽でオススメです。

 

 

さらにオーガニックのハーブなどを使った
保湿効果と消炎効果がある入浴剤を使うと良いでしょう。

 

⇒カモミールの抗アレルギー作用でアトピーを治す入浴剤

 

 

 

以上がアトピーを治す正しいお風呂の入り方です。
肌への刺激を抑えて新陳代謝を促し、
早くアトピーを治せるようにしましょう。

 

 

 

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