アトピーに効く石鹸の選び方

アトピーに効く石鹸の選び方|見るべき5つのポイント

アトピーに効く石鹸の選び方|見るべき5つのポイント

 

石鹸

アトピーに効く石鹸を選ぶには
刺激をできるだけ少なくすることが一番のポイントです。
石鹸は直接肌に触れるものなので
刺激に弱いアトピー肌にとっては慎重に選ぶ必要があります。

 

 

特に最近は洗顔料や洗顔フォームなどは
安く作って利益を上げるために
肌に刺激のある化学成分が配合されていたり、
清潔志向の高まりで過度に洗浄力を高めたものが多いです。

 

 

これらは単純に刺激が強いだけでなく、
肌のバリア機能を壊して乾燥しやすくもなります。
するとアトピー肌にとってはかゆみやガサガサ肌になるのです。

 

 

それを防ぐために
石鹸を選ぶ際には配合されている成分をよく確認し、
肌に刺激の少ない石鹸を選ぶことがアトピーを治すコツです。

 

 

そこで今回はアトピーに効く石鹸を選ぶ際に
見るべき6つのポイントをご紹介します。

 

 

 

石油系合成界面活性剤・合成保存料が含まれていないこと

 

アトピー肌にとっては特に刺激の強い
合成界面活性剤や合成保存料は絶対に避けたい成分です。
特に石油系合成界面活性剤は刺激が強い上に乾燥するので注意。

 

 

保存料はほとんどの石鹸や洗顔料に含まれていますが
合成保存料だと刺激が強いので
天然由来の保存料が使われたものを選びましょう。

 

 

 

パラベン・着色料・香料が含まれていないこと

 

防腐剤であるパラベンも肌に刺激になります。
こちらも天然由来の防腐剤が使われたものを選ぶこと。

 

 

また、石鹸やボディーソープなどの見た目や香りを良くする
着色料や香料も肌に刺激を与えてしまう成分です。
顔や体を洗うことに関しては一切関係ない成分なので
配合されていない石鹸を選びましょう。

 

 

 

アルコールが含まれていないこと

 

石鹸の見た目を良くするために
アルコールが使われることがあります。
アルコールは肌への刺激もありますが、
肌を乾燥させてしまう効果が大きいので避けましょう。

 

 

石鹸だけでなく化粧水などにもよく使われているので
化粧品全体を選ぶときに注意してほしい成分です。

 

 

 

スクラブが含まれていないこと

 

アトピーなのにスクラブ入り洗顔料を選ぶ方もいないと思いますが
念のため書いておきます。
スクラブは肌を傷つけますし、
洗顔しながら掻きむしっているのと同じなので絶対ダメです。

 

 

 

保湿効果が高い・保湿成分が含まれていること

 

アトピー肌の敵の一つは乾燥です。
特に赤ちゃんや子供だとお風呂上がり保湿前の乾燥で
ついつい掻きむしってしまうと思います。

 

 

石鹸に保湿成分が含まれていたり、保湿効果が高いと
洗顔直後やお風呂上り直後でも顔や体に
肌のツッパリ感など乾燥を感じにくくなるので
かゆみ対策としては効果的です。

 

 

 

弱酸性であること

 

肌への刺激の少なさという点では
アルカリ性よりも弱酸性の方が優れています。
出来れば弱酸性の石鹸を選びましょう。

 

 

 

 

以上がアトピーに効く石鹸の選び方|見るべき5つのポイントです。
刺激の少なく保湿効果の高い石鹸を選んでアトピーを治すましょう。

 

 

 

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